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2012年 02月 22日 ( 1 )

いい写りみたいですね、XPro1

大原美術館の中庭にて
いい写りみたいですね、XPro1_b0160331_18123655.jpg

EF 50mm F 1.2 L USM  Av 優先 1.2 1/1250 ±0 100 DPP 現像

XPro1の画像が、次々にアップされてます。
素晴らしい絵が多いですね、圧倒的解像度とでも言いましょうか、驚愕の部類に値してます。
そして、掲示板も、はじめのような、「いちびり」はいなくなって、やっと愛好家の掲示板となってますね、今の所はですが…。

またそのうちに、何か問題(X100の時は、OVFの画像が傾くという事例や、5DⅡの黒点問題とか)が起きたら、激しくなってくるかもですが、絶対的所有者が少ない、FUJIの掲示板ですから、あまり大きな波はなさそうです。
やっぱり、3月22日発売の、D800とかでしたら、もっと大きなウェイブがあるんでしょうね。
CANONなら、まだ未定の、5DⅢでしょうかね。1DXは、私の師筋の、pompoko55さんなら、必需品でしょうけど、一般的にはね~。


話は変わりますが、光市の殺人事件、死刑が確定しました。
丸13年の長きにわたった裁判、5回の判決があった計算です。

最高裁が、差し戻し再審を請求したってことは、その時点で、死刑を要求してるってことでしょうから、再控訴審での、逆転死刑判決は、当然ではあったかもしれません。
私がその時点で、?って思ったのは、全国の名だたる、十数人弁護団に就任して、今までの供述を覆し、「ドラえもん発言」をしてきたことでした。
あの時は、「日本の有名な弁護士が、雁首揃えて、執った作戦が、これかい?」って思いましたし、これでは、裁判官の心証が?? っと思いました。

でも、先日の最高裁の上告棄却の背景にあった、3 vs 1 という数字こそが、弁護団の狙いだったのではないでしょうか?
死刑判決は、4人の判事の全員一致が原則だから、一人でも、被告人の、幼稚さに疑問を持てば、判例からして、死刑確定はなくなるっていう作戦だったとしか思えません。
作戦は成功しましたが、反対意見を無視した、上告棄却となりました。

最高裁も慣例を破るくらい、厳罰主義に転換していくってことでしょうか?

私は、いくら少年とは言え、悪意をもって及んだ行為に対しては、厳罰致し方ないという意見です。
しかも、少年法に守られてるという認識があるっていうのが、どうにも許せないっていうかね~ w。
by t-y1980 | 2012-02-22 18:14 | 中国四国