京都嵐山花灯路13

JALが、経営破たんですね。
といっても、普通に飛んでますが…。
古い人間ですから、飛行機と言えば、日本航空と、今は無いパンアメリカン航空でした。

そのどちらも、半国有だったのが、経営の甘さでしょうね。お国が何とかしてくれるみたいな感じが、なかったとは言えないでしょう、ANAが経営難から立ち直った訳ですから。

羽田から、モノレールに乗れば、燦然と輝く本社ビル。それこそエリートの集まり、庶民の憧れそのものであった存在だったJAL。

以前にも書きました、城 達也の「ジェットストリーム」FM東京(大阪)午前0時、テイクオフの轟音と共に流れる「ミスターロンリー」。
提供は日本航空でした。

JAL.PACKやI'LLのコース案内で、今のパリや、ローマはこんなです、みたいな進行でした。
当時は、正真正銘憧れの世界だったのです。
1980年くらいですら、50万円以下なんて事は、絶対になかったですからね。

そして当時は、アラスカのアンカレジまで7時間半。そこで給油、乗務員交代に2時間。
そこから北極圏を通過して、アイスランド上空越えて、ヨーロッパ各都市までが約8時間掛かりましたから、それはもう大変な移動だった訳です。

まさか、生きてるうちに、ソ連が無くなるとは、夢にも思いませんでした。
しかも、その上空を飛ぶなんて…。

という事で、JALは2年後は黒字だそうですが、甚だ???ですよね。

写真は、常寂光寺内です。
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by t-y1980 | 2010-01-21 18:30 | 京都
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